tanofarm’s diary

長野の自然豊かな土地で低農薬、除草剤不使用を貫く長芋作りするブログ

連日、猛暑との闘い!R8.7.23

みなさん、こんにちは!きょうは7月23日木曜日です。

いやー、毎日暑いですね。みなさん、熱中症に注意してください。毎日何人もの人が救急搬送されていると報道されています。高齢者の割合が多いようですね。私は、水分と塩分の補給に努めています。

さて、長芋ですが、「つる」がだいぶ伸びてきました。張ったネットの上端より上に伸びた「つる」は、強めの風が吹くと折れてしまうので、手で横に巻きつけてやります。この作業を「つる直し」と言います。「つる」が折れると発育不足で長芋が大きく育ちません。毎日夕方1時間近くかけて行なっています。1,000本近くあるので、半分やっても500本です。最近は脇から出た「つる」がどんどん伸び、隣の畝の「脇つる」と絡まってしまうものが出てきています。畝間を歩く「つる直し」や草退治の作業に邪魔になるので、それぞれの畝に戻して絡ませています。

「つる直し」の前は、「多芽欠き」作業を行ないました。一個の種から2本以上出た芽を一つのする作業です。毎年行なっていますが、今年は多いです。いつもは、10個に1個くらいですが、今年は4個に1個くらいありました。約250個を「多芽欠き」したことになります。

そして「草退治」です。1回目は、最初に大きい草を取ってから、小さい草をくまなく取りました。1週間位かかりましたよ。暑いこともあって、辛い作業でした。除草剤を使わないからの作業です。

夏野菜は順調に採れていますよ。トマト、なす、きゅうり、オクラ、いんげん、つるむらさき、ブロッコリー、枝豆、リーフレタス。そろそろ採れそうなのが、とうもろこし、すいかです。

花は、八重ひまわり、八重コスモス、きんせんか、クレオメ、姫ひまわり、にっこうキスゲなどです。

さあ、ウンチクです。

「やまかん」という言葉、ご存知ですか?最近はあまり使わなくなっていますが、昔はよく使っていました。意味としては、何の情報もないのに、物事を言い当てる能力、のような意味でしょうか。「あいつの「やまかん」はすごいんだ、良く当たるんだぜ。」みたいに以前は使っていた記憶があります。その「やまかん」ですが、その語源はなんと「山本勘助」だと最近知りました。略して「やまかん」だそうです。え~?って感じです。「山本勘助」といえば、ご存知のように武田信玄に仕えた優秀な人材ですよね。海津城(今の松代城)を80日で作り上げたと伝わる戦国達人です。5回にわたる上杉謙信との戦いで、4回目が最も有名でその時に武田方が取った戦法が「きつつき戦法」です。その「きつつき戦法」を唱えたのが山本勘助です。しかし、彼は川中島の戦いで戦死しており、その墓が松代の柴というところの更埴橋近くの河川敷にあります。何度か行っています。

今回はいかがでしたか?

今日はこの辺で、また、見てくださいね。

長芋の種植え、支柱立て、ネット張り完了 R8.6.24

皆さん、こんにちは!6月も後半です。暑い日もありましたが、ここ数日は平年並みで風もあり、農作業は進んでいます。ただ、4月に後期高齢者になった私は、年々同じ作業でも体がきつく感じています。皆さんは、いかがお過ごしでしょうか。

長芋ですが、春の大イベントの種植え、支柱立て、ネット張りを終え、今は、芽を出したものもあります。先日は、早くも雑草が大きくなり、大物だけ草退治しました。明日あたりからは、小物の雑草退治です。畝(うね)と畝の間は、「草かき」という道具で草の根を、かきとっていけばいいのですが、種のある所は芽を出し始めているので、「草かき」は使えず「手」でむしり取るしかありません。時間がかかります。頑張ります。

前にも書きましたが、長芋の雑草対策として、普通は「除草剤散布」をします。種を植えた後、全面に散布します。確かに除草剤を散布した畑は綺麗です。しかし、私は除草剤は一切使用しません。雑草を枯らしたり芽を出させない除草剤が、これから芽を出そうとする長芋に悪影響が無い訳がありません。(私の持論ですが)

夏野菜が採れ始めました。「なす」「きゅうり」「ピーマン」です。「トマト」も赤くなり始めました。「大根」は赤ちゃんの腕位になりました。

自分が栽培した野菜は、一味違うと言いますが、本当だと思います。

さて、ウンチクですが、今回はネタ切れで、ありません。

その代わりですが、先日久しぶりに飲みに行ったスナックで、面白い話を聞いてきました。今の若い男性は、家のトイレで「小」をする時、便座に座ってする!というのです。もちろん一部の男性ですが。立ってすると、「しぶき」が便器の外に飛ぶから、とのことです。トイレ掃除の奥さんが大変だから、ということでしょうかね。皆さんはどう思いますか?

きょうは、この辺で。また、見てくださいねー!

繁忙期、真っ最中 R8.5.20

皆さん、こんにちは!暖かくなった、と言うより暑いですね。5月半ばなのに30℃超えです。体調管理に留意して過ごしましょう。

農繁期、真っ最中、という時期を迎え、あれこれ作業をして、今はちょっと一休み、と言う感じで、ブログを書いています。

長芋は、種芋を植える前準備として、整地目的で、昨年植え付けた方向と直角方向に、まず耕運し、畝(うね)を決め、元肥をまき、畝方向に耕運し、土壌消毒をしました。土壌消毒後は、2週間、放置し、種芋を植え付けます。畝数は20、1畝50個植えるので、種芋の必要数は1,000個です。

種芋ですが、その後、3日間切り続け、1,175個用意しました。昨年も同じくらいの数でしたが、昨年は、種に「青かび」が多く発生して腐り、2割ほど使えず捨てました。今年は、「青かび」対策として、種用長芋に腐れがある場合、その腐れ部分を切除する包丁は別の包丁を用意しました。昨年までは1つの包丁で切っていたので、腐れ部分を切った時に着いた菌が、次に切った種の切断面に付着し、「青かび」が発生するのでは、と考えました。また、切断面に付ける石灰も、何度も押し付け、付着量を多くし、外部からの「青かび」菌の切断面への付着を防ぐこともしました。よって、いつもより時間がかかりました。

さて、ウンチクです。前回、「四六時中」の意味は、4X6=24で24時間、つまり、一日中であることを上げました。これ、「しゃれ」の一種ですかね。今回も数字が入った言葉です。結構、色々ありますが、「三」は良くない意味に、逆に、「七」は良い意味に使われていますよ。「三日坊主」「三日天下」に対し、「七つ道具」「七福神」「親の七光り」とか。また、「八」は「多い」意味ですね。「口八丁、手八丁」「嘘八百」「八百屋」江戸は「八百八橋」浪花は「八百八町」。さらに、「七転び八起」、「七転八倒」、「無くて七癖有っても八癖」など。言葉って面白いですね。他に数字が入った言葉があったら教えてください。

きょうはこの辺で。また、見てください。

春野菜の準備で繫忙!R8.4.21

皆さん、こんにちは!だいぶ暖かくなりましたね。

長芋の種準備の前に、春野菜の種まきなどを済ませようと忙しい日々が続いています。

春野菜の育成準備の手順ですが、まず、雑草の畑を耕運して草退治をします。次に、野菜毎に栽培場所とその畝を決め、石灰、元肥、鶏糞をまき、再度、耕運し、10日ほどしたら、必要に応じて畝立てをし、種まきや種植えをします。

これらの作業をすでに終えたのは、スナップえんどう、じゃが芋、ミニ大根、水菜、小松菜、レタスです。これらの作業の途中なのは、とうもろこし、キャベツ、ブロッコリーです。これから始めるのは、大根、オクラ、ほうれん草、です。

長芋の植え付け時期が迫ってきています。春野菜は急いで済ませます。

さて、ウンチクです。皆さん、「四六時中」という言葉がありますが、語源はご存知でしたか?私は知らずに今まで何となく使っていましたが、先日、この言葉を目にして、ふっと気が付きました。この言葉は「一日中」とか「長時間」というような意味ですよね。そこで、気が付いたのは、四六時中の四六は4X6=24で一日は24時間なので、一日中、ではないかと。そこで、インターネットで調べました。そのとおりでした。感激しました、本当に。

では、きょうはこの辺で。また、見てくださいねー!!

長芋、春掘り完了!R8.3.25

皆さん、こんにちは!きょうは、3月25日水曜日です。

だいぶ暖かくなってきました。桜の開花の便りも聞くようになってきましたが、まだ、朝の気温がマイナスの日もありますし、夕方の風が冷たく感じます。もう少し、朝と昼間の寒暖差に気を付けて過ごしましょう。

長芋ですが、タイトルのとおり、長芋の春掘りが終わりました。今年は、例年よりも少なく、50本程度でした。(年末まで頑張って掘ったからですが)しかし、冬の間、何もしてなかった体は、なまってしまい、掘り始めた日はつらかったです。無理せず、10本ほどで止めました。(最盛期には、日に50本くらいは掘るんですが)3年前ですが、春掘りを少し無理して掘り始めたら、腰痛になってしまい、100本ほど掘らずじまい、という苦い経験があります。きのう、掘った後の整地をしました。掘り始めの所は、土が山となっていますし、掘り終わりの所は、穴になっているので、土を移動させて全体を平らにします。その山と穴は離れているので、一輪車で土を運びます。結構、重労働ですよ。これからは、もう少し暖かくなったら、穴に埋めてある掘った長芋を掘り出し、種芋を残し、引取業者に売ります。今シーズンは、長芋が細く、軽いので、種芋の本数が必要です。ですので、業者への売上も期待できません。

さて、長芋以外の野菜ですが、「スナップえんどう」の種まきを、先日、しました。春蒔きです。「スナップえんどう」は、秋蒔きがふつうです。しかし、秋蒔きは冬の寒さに負けて枯れてしまう苗があるので、最近は春蒔きにしています。春蒔きは、秋蒔きよりも成長が遅く、収穫時期も少し遅くなりますが収穫量は多いです。一日おきに水くれしてます。

秋採りの「大根」「にんじん」「ごぼう」は収穫後、畑に穴を掘り埋めてあります。冬の間、何回か食べる分を掘り出しています。

花ですが、庭先の「クロッカス」は、今、満開を過ぎて花枯れ状態です。「クロッカス」は、「春近し」を告げる「一番花」ですよね。今年はたくさん花を付けて元気な姿を見せました。すぐ近くの水仙は葉が伸び、つぼみが大きくのびてきています。

きょうはウンチクは無しです、では、この辺で。また、見てくださいねー。

 

茶寿って?

みなさん、こんにちは!きょうは、2月26日木曜日です。

最近、だいぶ暖かくなりましたが、お元気でしょうか。

きょうは、いきなりウンチクです。

「茶寿」って、ご存知ですか?(ご存知の人もいると思いますが)

「茶寿」は「ちゃじゅ」と読むのですが、もちろん、長寿のお祝いの一つです。長寿のお祝いには、「還暦」(60歳)から始まって、「古稀」(70歳)、「喜寿」(77歳)、「傘寿」(80歳)、「米寿」(88歳)、「卒寿」(90歳)、「白寿」(99歳)、「百寿」(100歳)があることは、良く知られていますよね。

「茶寿」ということばを少し前にちらっと聞いたことがあることを思い出し、ネットで調べてみました。「茶寿」は108歳のお祝いです。なぜかというと、こうなんです。

「茶」という字ですが、草かんむりの下にある、「八」と「ホ」が「八十八」に見え、草かんむりは、「十」(10)を二つくっつけたものとし、10+10+88=108となります。

ちょっと難しかったですか?

日本人も長寿となっていますので、「100歳を超える長寿祝があるべきだ」がこの「茶寿」ができた背景でしょうかね。

では、きょうはこの辺で。また、見てくださーい。

 

 

清水寺、あれこれ R8.2.13

みなさん、こんにちは!

ちょっと、面白いことを思い出しました。

京都市に住んでいた私の従兄の話です。若いころ、タクシーの運転手をしていたのですが、京都市内を流していたら、修学旅行の女子高校生に呼び止められて、「「しみずでら」までお願いします」と言われたそうです。その従兄は「この辺に、「しみずでら」は無い。他のタクシーに聞いてみな。」と言って乗車拒否をしたというのです。もちろん、「きよみずでら」の間違いだと分かっていたのですが、許せなかったそうです。確かに、ちょっと堅物な従兄でしたが・・・。

清水寺といえば、長野市若穂保科にも「清水寺」があります。しかし、読みは「しみずでら」です。さらに、我が長野市松代町の西条にも同じ「清水寺」があります。しかし、読みは、「せいすいじ」なのです。

清水寺」と漢字は同じでも「きよみずでら」「しみずでら」「せいすいじ」と全て読み方が違う、という話題でした。

ただ、立地条件、つまり、それらのお寺がある場所ですが、共通点があります。それは、山の裾野にある、ということです。京都の清水寺は、木で組んだ有名な大きな「舞台」は、山の斜面を利用してますよね。他の長野市の二つの「清水寺」も両方とも山の裾野に建てられています。

三つお寺とも、近くに「清水」(しみず)が湧き出ていたのでしょうかね、「清水寺」ですので。

きょうの、「清水寺、あれこれ」いかがでしたか?

それでは、また、見てくださーい!